2017年3月13日月曜日

東京スカイツリー

結婚記念日に合わせて、東京スカイツリーへ行ってきました。

電車で通り過ぎたり、錦糸町で働いていた時期もあったりと、行く機会はたくさんあったのですが、いつかいつかと、なかなか行かず・・・。

今回、やっと行くことを決めました。

展望台へ行くのは今回が初めてになります。


東京スカイツリーは、今年の5月で開業5周年を迎えるそうです。

朝割で天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)のセット券を購入していたので、押上駅到着後、4階の入口フロアへ向かいました。

展望シャトルと呼ばれるエレベーターは全部で4基。

それぞれ春夏秋冬をテーマに異なる装飾が施されています。

行きに乗ったエレベーターは春で、“桜の空”でした。

こだわりの内装、そしてエレベーター内の案内映像を見ていると、50秒ほどでフロア350まで昇ります。

あっという間にこんな高い場所に! 気持ちも高ぶってきます。

この日の天気は晴れのち曇り。

午前中の入場だったのでラッキーでした。


展望デッキで景色を眺めた後、エレベーターでさらに上のフロア445まで。

天望回廊到着です。


回廊はチューブ型でガラス張りになっているので、展望デッキとはまた違う楽しさがあります。

本当に空中散歩をしているかのよう。

今は創刊60周年を迎えた「りぼん」とコラボレーションしているので、回廊が乙女で可愛らしい空間になっています。

昔読んだ作品も展示されていたので、懐かしい気持ちになりました。


詳しくはコチラ→http://www.tokyo-skytree.jp/special/ribon2016/


回廊の最高到達点は451.2m(ソラカラポイント)です。

富士山は見られなかったけれど、遠くまで良い景色を見ることができました。

帰りはソラカラポイントからエレベーターに乗り、一度、フロア345へ。

そこからエスカレーターでフロア340へ降りて、ガラス床の上で写真を撮りました。

ガラス床は意外と平気で、自分でもびっくり。

フロア340から5階の出口フロアへのエレベーターは冬の“都鳥の空”でした。


地上から上を見上げると、さっきまであそこにいたんだよなぁと不思議な気持ちになります。

記念日に行けて良かったです。良い思い出になりました。

次は夜景を見に行きたいです!(*´ω`*)


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